ビフォーアフター
砂場にバツ材パーゴラ、キウイを育てる
坂井市の保育園です。園児たちのお気に入り砂場を日除けするため、キウイ棚を依頼されました。
耐久性のある天然木ということで、ウリン材とセランガンバツ材と、炭化処理されたタンモクウッド(タカショー)でご提案しました。お見積結果、セランカンバツ材に決定。
ウリン材ほど有名ではないセランカンバツ材ですが、重構造用材として第一級に類する部材であることに違いはありません。
ウリン材と比べると、施工し易い程度に若干木目が荒い。ただチーク材の1.5倍の強度を持ち施工後の樹液の染み出しも殆ど見れないようで、ウリン材より使いやすいと感じています。



